エスカルセガ・ギャラリー工房

(Taller Galería Escárcega)

位置:

Ayuntamiento 105C, Barrio de la Purísima, 20259 Aguascalientes, Ags.

スケジュール:

月曜日~土曜日 11:00~17:00。

電話:

449 918 6730

料金:

無料。

エスカルセガ・ギャラリー工房(Taller Galería Escárcega)は、主に版画制作を中心とした芸術制作のためのスペースです。ここでは、国内外の著名な版画家の滞在制作を促進するとともに、一般の方々を対象とした講座やワークショップを開催しています。また、アグアスカリエンテスおよび地域全体の美術市場の活性化を図ると同時に、ムセオ・エスカラール・デ・ラ・エスタンパ(MUSE)(Museo Escárcega de la Estampa)の所蔵作品を充実させ、来館者の皆様に伝統的な版画技法に親しんでいただくことを目的としています。

このプロジェクトは、エドゥアルド・エスカルセガ・ランヘル(Eduardo Escárcega Rangel)氏が長年にわたり歩んできた道のりの集大成です。同氏は、芸術教育と芸術文化の普及に必要な場としてこの空間の構想を始めるとともに、自身の作品コレクションの一部を一般に公開・共有したいという思いを抱いていました。エスカルセガ・ギャラリー工房(Taller Galería Escárcega)は、2011年にラファエル・セペダ(Rafael Zepeda)氏がカルロス・カスタニェダ(Carlos Castañeda)氏の協力を得て、エッチングとアクアチントの技法で制作した版画作品『魂への憧れ(El anhelo del alma)』の完成を記念して開設されました。現在までに、この工房にはヴェロニカ・ゴメス(Verónica Gómez)、ルイス・フィルセル(Luis Filcer)、オクタビオ・バホネロ(Octavio Bajonero)、ジョエル・レンドン(Joel Rendón)、マリオ・ベネデッティ(Mario Benedetti)をはじめとする優れた芸術家・指導者たちを迎えています。


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